建造物彩色…社寺建築の内外部を文様や絵画表現によって豪華絢爛に 塗りあげる事である。



彩色は仏教の伝来とともに大陸から移入され、それぞれの時代の特徴があり変化してきました。

古典を知ることで新しい知識や見解を導くことができます。

私は建造物彩色の文化財修復業務に十年以上携わり、その中で培った要素を現代の空間に表現しています。

どうぞご覧ください。